7月5日(火)の午後、愛キャップ委員会代表のフジイ化工(株)藤井社長と共に、東京都港区にありますJCV(世界の子どもにワクチンを日本委員会)を訪問してまいりました。

JCVは、1993年から世界の子どもたちが元気に笑顔で過ごせるように、「予防可能な感染症で命を落とす子どもたち」にワクチンを届ける活動を行っている、歴史ある国際支援団体です。

愛キャップ委員会では、皆さまが回収してくださったペットボトルのキャップのリサイクルによって生み出された利益の一部をワクチン代としてJCVに寄付をしています。
(キャップ860個がワクチン1人分になります。)

この日、JCVのご担当様からは、支援供与実績や支援先国であるラオスへの視察報告書の説明を受けました。
また愛キャップ委員会が開発した、JCVのご担当者様からも回収個数や寄付額が閲覧可能なクラウドシステムのデモを見て頂きました。

愛キャップ委員会はこれからもキャップ回収にご協力してくださる皆さまの善意が確実にワクチンとなって届けられますように、JCVと協力しながら活動を続けてまいります。

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(写真左)左より、剱持睦子JCV副理事長、フジイ化工(株)藤井達雄社長、愛キャップ委員会事務局上田由理

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